The 61st Annual Spring Meeting of the Japanese Society of Clinical Cytology

第62回日本臨床細胞学会総会(春期大会)

日程表・プログラム

日程表

プログラム

特別講演

特別講演16月5日(土)11:00~12:00

Covid-19下でのニューヨークの医療事情と産科診療
座長
藏本 博行(新横浜メディカルサテライト)
演者
安西  弦(Department of Obstetrics and Gynecology Lenox Hill Hospital/
Donald and Barbara Zucker School of Medicine at Hofstra/
Northwell New York Midtown OBGYN, USA)

特別講演26月5日(土)14:20~15:20

約6600万年前の恐竜などの大量絶滅から、人類の現在と近未来を考える
座長
生水真紀夫(千葉大学大学院医学研究院生殖医学)
演者
真鍋  真(国立科学博物館/群馬県立自然史博物館)

特別講演36月6日(日)8:30~9:30

話し方&聞く力を磨いて、コミュニケーションスキルアップ!
座長
佐々木 寛(医療法人沖縄徳洲会千葉徳洲会病院/東京慈恵会医科大学)
演者
魚住 りえ(フリーアナウンサー)

特別講演46月6日(日)9:30~10:30

AI技術を応用したがんの統合的解明を目指したオミックス情報の階層的ネットワーク解析
座長
佐藤 之俊(北里大学医学部呼吸器外科学)
演者
浜本 隆二(国立がん研究センター研究所 がん分子修飾制御学分野)

特別講演56月6日(日)13:30~14:30

日本の国際化のなかで感染症とどう対峙していくか -COVID-19を例に
座長
生水真紀夫(千葉大学大学院医学研究院生殖医学)
演者
大曲 貴夫(国立国際医療研究センター 国際感染症センター)

招請講演6月5日(土)13:20~14:20

Exceeding the Vision: A world of Opportunities for Cytology in the New Decade

座長
青木 大輔(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)
演者
Syed Z. Ali(Pathology, Johns Hopkins University School of Medicine, Baltimore, Maryland/IAC Vice President, USA)

会長講演6月5日(土)10:30~11:00

女性ホルモンに纏わる疑問
座長
廣岡 保明(鳥取県立中央病院)
演者
生水真紀夫(千葉大学大学院医学研究院生殖医学)

要望講演

要望講演16月5日(土)8:30~9:30

ゲノム医療における細胞診のあり方
座長
池田純一郎(千葉大学大学院医学研究院診断病理学)
演者
森井 英一(大阪大学大学院医学系研究科病理診断科・病態病理学)

要望講演26月5日(土)9:30~10:30

婦人科領域の遺伝性(家族性)腫瘍と細胞診の役割について
座長
榎本 隆之(新潟大学大学院医歯学総合研究科産科学婦人科学教室)
演者
進  伸幸(国際医療福祉大学医学部産婦人科)

要望講演36月5日(土)10:30~11:30

甲状腺穿刺吸引細胞診における迅速細胞診の現状
座長
中島 正洋(長崎大学原爆後障害医療研究所 腫瘍・診断病理学分野(原研病理))
演者
丸田 淳子(野口病院 病理診断科)

要望講演46月5日(土)13:20~14:20

放射線治療の現状と次世代への展望
座長
齋藤  豪(札幌医科大学産婦人科)
演者
中野 隆史(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構)

要望講演56月5日(土)13:20~14:20

WHO分類第5版で整理された未分化円形細胞肉腫の疾患概念
座長
小田 義直(九州大学医学研究院形態機能病理)
演者
吉田 朗彦(国立がん研究センター 中央病院病理診断科)

要望講演66月5日(土)14:20~15:20

新しい呼吸器細胞診の報告様式
座長
川本 雅司(帝京大学医学部附属溝口病院 病理診断科)
演者
澁木 康雄(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 臨床検査科/病理診断科)

要望講演76月5日(土)14:20~15:20

見逃さないで高異型度尿路上皮癌 -報告様式の活用と免疫染色-
座長
村田 晋一(和歌山県立医科大学人体病理学)
演者
中澤久美子(山梨大学医学部附属病院 病理部)

要望講演86月5日(土)15:20~16:20

子宮頚部上皮性腫瘍 -WHO分類第5版における改訂点-
座長
清川 貴子(東京慈恵医科大学病理学講座)
演者
加藤 哲子(弘前大学医学部附属病院 病理部)

要望講演96月5日(土)15:20~16:20

呼吸器病理における将来像 AIとヒトとの共存
座長
澁谷  潔(千葉大学医学部附属病院/成田赤十字病院 肺がん治療センター)
演者
福岡 順也(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科/亀田総合病院 臨床病理科)

要望講演106月6日(日)8:30~9:30

がんゲノム医療におけるリキッドバイオプシーの有用性と現状
座長
谷田部 恭(国立がん研究センター中央病院 病理診断科)
演者
高阪 真路(国立がん研究センター研究所 細胞情報学分野)

要望講演116月6日(日)9:30~10:30

乳癌のWHO分類 2019
座長
津田  均(防衛医科大学校病態病理学)
演者
笹野 公伸(東北大学大学院医学系研究科)

要望講演126月6日(日)10:30~11:30

世界におけるHPV感染予防ワクチンの現況 -その効果と日本の現状-
座長
川名  敬(日本大学医学部産婦人科学系産婦人科分野)
演者
藤井多久磨(藤田医科大学医学部産婦人科)

要望講演136月6日(日)10:30~11:30

形質細胞増多を伴う炎症性疾患の多様性
座長
田丸 淳一(埼玉医科大学総合医療センター 病理部)
演者
佐藤 康晴(岡山大学大学院保健学研究科病理学)

教育講演

教育講演16月5日(土)8:30~9:10

体腔液細胞診の国際報告様式
座長
河合 俊明(戸田中央臨床検査研究所)
演者
廣島 健三(千葉大学大学院医学研究院遺伝子生化学)

教育講演26月5日(土)9:10~9:50

膵癌の細胞診と遺伝子異常検査の現状
座長
福嶋 敬宜(自治医科大学病理学・病理診断部)
演者
内藤 嘉紀(久留米大学病院 病理診断科・病理部)

教育講演36月5日(土)9:50~10:30

細胞診従事者へのリカレント教育の現況と課題
座長
加藤 久盛(神奈川県立がんセンター 婦人科)
演者
植田 政嗣(畿央大学大学院健康科学研究科)

教育講演46月5日(土)10:30~11:10

唾液腺細胞診 -診断プロセス・新たな知見・ミラノシステムの有用性-
座長
長尾 俊孝(東京医科大学人体病理学講座)
演者
浦野  誠(藤田医科大学医学部病理診断学/ばんたね病院 病理診断科)

教育講演56月5日(土)11:10~11:50

腎盂・尿管癌に対する臨床的対応
座長
山城 勝重(日鋼記念病院 病理診断科)
演者
松本 和将(北里大学医学部泌尿器科学)

教育講演66月5日(土)13:20~14:00

必見!転移性肺腫瘍の細胞診
座長
野本 靖史(医療法人社団葵会柏たなか病院 緩和ケアセンター)
演者
三浦 弘之(公立阿伎留医療センター 呼吸器外科)

教育講演76月5日(土)14:00~14:40

High grade B-cell lymphoma -WHO分類における位置付け-
座長
中村 直哉(東海大学医学部基盤診療学系病理診断学)
演者
百瀬 修二(埼玉医科大学総合医療センター 病理部)

教育講演86月5日(土)14:40~15:20

口腔癌における癌ゲノムプロファイル解析のための遺伝子診断
座長
永山 元彦(朝日大学歯学部口腔病理学分野)
演者
立川 哲彦(埼玉県立がんセンター 腫瘍診断・予防科)

教育講演96月6日(日)8:30~9:10

喀痰細胞診標準細胞の活用環境の整備について
座長
佐川 元保(東北医科薬科大学病院 光学診療部)
演者
桜田  晃(東北大学加齢医学研究所呼吸器外科学分野)

教育講演106月6日(日)9:10~9:50

デジタルサイトロジーの進歩と展望
座長
前田 一郎(北里大学北里研究所病院 病理診断科/北里大学医学部病理学)
演者
吉岡 治彦(弘前大学大学院保健学研究科生体検査科学領域)

教育講演116月6日(日)9:50~10:30

IgG4甲状腺炎とIgG4関連疾患
座長
近藤 哲夫(山梨大学医学部人体病理学)
演者
覚道 健一(和泉市立医療センター 病理診断科/甲状腺疾患センター)

教育講演126月6日(日)10:30~11:10

子宮体癌の組織発生に関する臨床・病理・分子生物学的検討 -体癌早期発見のために-
座長
伊藤  潔(東北大学災害産婦人科)
演者
杉山 裕子(がん研究会有明病院 細胞診断部/婦人科)

教育講演136月6日(日)11:10~11:50

子宮頸癌取扱い規約 臨床編 第4版への改訂:何がもたらされるのか
座長
山上  亘(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)
演者
馬場  長(岩手医科大学医学部産婦人科)

教育講演146月6日(日)10:30~11:10

がん遺伝子パネル検査の現状と問題点
座長
松坂 恵介(千葉大学医学部附属病院 病理部)
演者
前田 大地(大阪大学大学院医学系研究科先端ゲノム医療学共同研究講座)

教育講演156月6日(日)11:10~11:50

乳癌病理とサブタイプ -腫瘍形態および画像所見との関連性-
座長
鈴木 正人(国立病院機構千葉医療センター 乳腺外科)
演者
山口  倫(久留米大学医学部附属医療センター 病理診断科・臨床検査室)

プレジデンシャルシンポジウム

これからの子宮頸癌検診の方向性
-特に推奨された頸部細胞診、HPV単独検診、併用検診の行方
6月5日(土)8:30~10:30

座長
石渡  勇(石渡産婦人科病院)
小澤 信義(おざわ女性総合クリニック)
PS-1子宮頸がん検診におけるHPV検査の有用性を検証するランダム化比較試験の進捗と課題
演者
森定  徹(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)
PS-2子宮頸がん検診における細胞診の関与とその将来像
演者
藤井多久磨(藤田医科大学医学部産婦人科)
PS-3HPV単独検診の時代へ:そして、細胞診の新たなる役割
演者
松本 光司(昭和大学医学部産婦人科学講座)
PS-4子宮頸がん排除を目的とした子宮頸がん検診の方向性
演者
岩成  治(島根県立中央病院 産婦人科)
PS-5日本の子宮頸がん検診はどこに着地するのか? ~国内外の情勢から探る~
演者
宮城 悦子(横浜市立大学医学部産婦人科)

シンポジウム

シンポジウム16月5日(土)8:30~10:30

次世代の細胞診
座長
渡利 英道(北海道大学大学院医学研究院生殖・発達医学分野病院産婦人科学教室)
小松 京子(つくば臨床検査教育・研修センター)
S1-1細胞形態のメッセージを読む:次世代の細胞診の目指すもの
演者
渡辺寿美子(九州大学大学院医学研究院保健学部門)
S1-2細胞診検体はがんゲノム医療にどう寄与できるか
演者
雨宮 健司(山梨県立中央病院 ゲノム解析センター/検査部ゲノム検査科)
S1-3剥離細胞用Flow cytometry(LC-1000)による細胞診補助と課題
演者
平井 康夫(獨協医科大学医学部産婦人科/PCLジャパン 病理細胞診センター)
S1-4病理検体からの患者由来オルガノイドの樹立とその利用
演者
丸  喜明(千葉県がんセンター研究所 発がん制御研究部)
S1-5膵臓のEUS-FNA検体を用いた分子病理学的解析
演者
松田 陽子(香川大学医学部病理病態学・生体防御講座腫瘍病理学)

シンポジウム26月5日(土)8:30~10:30

呼吸器細胞診検体を用いた様々な試み
座長
羽場 礼次(香川大学医学部附属病院 病理診断科・病理部)
石井源一郎(独立行政法人国立がん研究センター東病院 病理・臨床検査科)
S2-1細胞診検体を用いた遺伝子パネル検査の実践
演者
高橋 友香(国立がん研究センター中央病院 病理診断科)
S2-2経気管支生検におけるROSEを用いた腫瘍細胞含有率の評価と有用性の検討
演者
太田 昌幸(千葉大学大学院医学研究院診断病理学)
S2-3呼吸器細胞検体を用いた肺癌分子病理診断の試み
演者
安倍 秀幸(久留米大学病院 病理診断科・病理部)
S2-4肺癌の個別化医療における細胞診の役割
演者
有田 茂実(千葉県がんセンター 臨床病理部病理検査科)
S2-5畳み込みニューラルネットワークを用いたギムザ染色肺細胞診画像における良悪性鑑別
演者
桐山 諭和(藤田医科大学医学部病理診断学/成田記念病院 病理診断科)
S2-6弱教師あり学習法を用いた肺細胞診画像の良悪性鑑別手法
演者
寺本 篤司(藤田医科大学医療科学部放射線学科)

シンポジウム36月5日(土)8:30~10:30

次世代の甲状腺細胞診
座長
横山 繁生(医療法人野口病院 病理診断科)
加藤 良平(伊藤病院 病理診断科)
S3-1甲状腺腫瘍の組織分類と細胞診報告様式のあり方について
演者
坂本 穆彦(大森赤十字病院 検査部)
S3-2甲状腺濾胞性腫瘍細胞診の歩み
演者
鳥屋 城男(伊藤病院 外科)
S3-5甲状腺細胞診における濾胞性腫瘍 -NIFTPを中心に-
演者
樋口観世子(隈病院 病理診断科)
S3-4甲状腺診断における免疫染色、遺伝子解析の近未来 -LBC検体への展開-
演者
近藤 哲夫(山梨大学医学部人体病理学)
S3-3AIを用いた甲状腺細胞診支援システム(ADDICT)の開発に向けて
演者
廣川 満良(隈病院 病理診断科)

シンポジウム46月5日(土)8:30~10:30

唾液腺腫瘍細胞病理の新展開 -基礎から臨床まで-
座長
山元 英崇(九州大学病院 病理診断科)
加藤  拓(成田富里徳洲会病院 病理診断科)
S4-1唾液腺オルガノイドとその再生医療への応用
演者
美島 健二(昭和大学歯学部口腔病態診断科学講座口腔病理学部門)
S4-2唾液腺細胞診断のアプローチ
演者
中黒 匡人(名古屋大学病院 病理部)
S4-3唾液腺病理オーバービュー
演者
駄阿  勉(大分大学医学部診断病理学講座)
S4-4唾液腺腫瘍の遺伝子異常
演者
稲垣  宏(名古屋市立大学医学部臨床病態病理学)
S4-5唾液腺癌の治療
演者
多田雄一郎(国際医療福祉大学三田病院 頭頸部腫瘍センター)

シンポジウム56月5日(土)8:30~10:30

尿細胞診の標本作製の標準化を考える
座長
大谷  博(社会医療法人財団白十字会白十字病院 病理診断科)
三浦 弘守(東北大学病院 病理部)
S5-6尿細胞診の診断精度向上のための標本作製推奨法
演者
大﨑 博之(神戸大学大学院保健学研究科病態解析学領域)
S5-1Thinprep法による尿細胞診の標準化と利点
演者
松崎 生笛(和歌山県立医科大学人体病理学教室/病理診断科)
S5-2オートスメアを用いた尿細胞診標本作製の検討
演者
吉本 尚子(公立西知多総合病院 臨床検査科)
S5-3当院における尿細胞診標本作製法の変遷とその特徴
演者
田中 義成(佐世保共済病院 病理診断科)
S5-4標本作製法から尿細胞診検査の質の向上を考える
演者
山崎 泰樹(獨協医科大学埼玉医療センター)
S5-5尿細胞診の標本作製の標準化を考える -フィルター法の検討-
演者
西周 裕晃(公立長生病院 検査科)

シンポジウム66月5日(土)8:30~10:30

口腔がん早期発見のための臨床と細胞診断の架け橋
座長
久山 佳代(日本大学松戸歯学部)
岸野 万伸(宝塚医療大学保健医療学部)
S6-1一般歯科開業医を対象とした口腔細胞診普及への当院の取り組み
演者
北村 哲也(北海道口腔病理診断所)
S6-2口腔細胞診による口腔癌および前癌病変の一次スクリーニングの有用性
演者
助川信太郎(香川県立中央病院 歯科口腔外科)
S6-3かかりつけ歯科医の口腔細胞診の取り組みと課題、今後の展望
演者
川原田幸司(カワラダ歯科・口腔外科)
S6-4開業歯科医師による口腔細胞診の活用 -普及への課題と開業歯科医師にできる取り組み-
演者
諏訪 裕彦(諏訪歯科診療所)
S6-5歯科診療所と口腔病理学の連携 口腔粘膜疾患を見過ごさないために
演者
福澤 幸子(佐々木歯科・口腔顎顔面ケアクリニック)

シンポジウム76月5日(土)13:20~15:20

子宮頸部ベセスダシステムにおけるAGC-NOS及びAGC-FN(favor neoplastic)の判定基準とその取扱い
-特にHPV陰性腺系病変との関連-
座長
武井 英博(旭川医科大学病院)
小野寺清隆(千葉大学医学部附属病院 病理部)
S7-1WHO分類第5版が頸部腺系病変の細胞診に与えるインパクト -何が変わるのか
演者
三上 芳喜(熊本大学病院 病理診断科)
S7-2子宮頸部良性腺系病変の組織像
演者
岩本 雅美(東京慈恵会医科大学附属病院 病院病理部)
S7-3子宮頸部腺系腫瘍およびその前駆病変に対するliquid-based cytologyでの観察・判定法
演者
梅澤  敬(横浜市立みなと赤十字病院 病理診断科)
S7-4AGC(Atypical Glandular Cells)が意味するところ -経緯と定義について再考する-
演者
大沼 一也(湘南鎌倉総合病院 産婦人科)
S7-5AGC-NOSとAGC-FNの臨床的取扱い,並びにAGCにおけるHPV陰性腺系悪性腫瘍について
演者
豊田 進司(奈良県総合医療センター 産婦人科)

シンポジウム86月5日(土)13:20~15:20

AIを活用した細胞・画像診断の進歩と展望
座長
横山 良仁(弘前大学医学部附属病院 産科婦人科)
森  一郎(国際医療福祉大学医学部病理)
S8-1AIによるコルポスコピー診断
演者
宮木 康成(Medical Data Labo/三宅おおふくクリニック/埼玉医科大学国際医療センター 婦人科腫瘍科)
S8-2Deep learningによる細胞診断の進歩と可能性
演者
鷲谷 清忠(千葉細胞病理検査センター 細胞診断部)
S8-3病理AI診断の実用化に向けて -胃癌転移リンパ節のAI病理診断の試みを踏まえて-
演者
松嶋  惇(獨協医科大学埼玉医療センター 病理診断科)
S8-4AIによる肺癌細胞診の自動分類:今までの取り組みとこれから
演者
塚本 徹哉(藤田医科大学医学部病理診断学)
S8-5深層学習手法YOLOを用いた子宮頚部細胞診診断支援システムの検討
演者
新開 翔太(札幌医科大学産婦人科学講座)

シンポジウム96月5日(土)13:20~15:20

乳腺細胞診の未来:2nd US & FNAの精度管理
座長
増田しのぶ(日本大学医学部病態病理学系腫瘍病理学分野)
森園 英智(公益財団法人がん研有明病院乳腺センター 外科)
S9-1適切な術式選択のための乳腺細胞診の可能性
演者
前田ゆかり(社会医療法人博愛会相良病院 病理診断科)
S9-2乳腺穿刺吸引細胞診2nd look FNAの検討
演者
宮西 智恵(香川医療生活協同組合高松平和病院 検査科)
S9-3病理組織学的腫瘍径が5mm以下の乳癌細胞診
演者
吉原 彩香(独立行政法人国立病院機構千葉医療センター 臨床検査科病理)
S9-42nd US & FNAにおける臨床像と細胞像
演者
池畑 浩一(がん研究会有明病院臨床病理センター 細胞診断部)
S9-5画像上良性が疑われる病変に対して施行した乳腺穿刺細胞診の有用性についての検討
演者
米川みな子(乳腺ケア泉州クリニック)

シンポジウム106月5日(土)13:20~15:20

ゲノム診断用病理組織検体・細胞診検体の取り扱い方A to Z
座長
横瀬 智之(神奈川県立がんセンター 病理診断科)
池田  聡(土浦協同病院 臨床検査部)
S10-1今後のゲノム診療と病理組織検体・細胞検体の取扱いの標準化に向けて
演者
畑中  豊(北海道大学病院 ゲノム・コンパニオン診断研究部門/先端診断技術開発センター)
S10-2ゲノム診断における病理組織・細胞診検体取り扱い
演者
桑田  健(国立がん研究センター東病院 遺伝子診療部門)
S10-3がん遺伝子パネル検査に対応する核酸品質と検査進捗管理について
演者
柿島 裕樹(国立研究開発法人国立がん研究センター中央病院 臨床検査科)
S10-4がんゲノム検査のための磁気ビーズを用いた細胞診検体腫瘍細胞分離濃縮法の基礎的検討
演者
池田  聡(土浦協同病院 臨床検査部)
S10-5セルブロックでの固定・固定後プロセスの違いによるゲノム診療への影響
演者
那須 隆二(神奈川県立がんセンター 医療技術部検査科)

シンポジウム116月6日(日)8:30~10:30

子宮体癌検出における内膜細胞診と内膜吸引組織診の臨床的役割と有用性
座長
三橋  暁(獨協医科大学産科婦人科)
刀稱亀代志(静岡県立静岡がんセンター 病理診断科)
S11-1子宮体癌診療における子宮内膜細胞診の有用性について -内膜組織診との対比
演者
前田 宜延(富山赤十字病院 病理診断科)
S11-2当院における内膜細胞診と比較した内膜吸引組織診の有用性
演者
南口早智子(京都大学医学部附属病院 病理診断科)
S11-3早期子宮体癌・子宮内膜異型増殖症に対する妊孕性温存療法における吸引組織診の有用性
演者
山上  亘(慶應義塾大学医学部産婦人科)
S11-4内膜細胞診と内膜吸引組織診の実際の運用と臨床対応について
演者
品川 明子(福井大学医学部産科婦人科)
S11-5子宮体癌検出における内膜細胞診と吸引式内膜組織診の臨床的役割と有用性
演者
矢納 研二(JA三重厚生連鈴鹿中央総合病院 産婦人科/病理診断科)

シンポジウム126月6日(日)8:30~10:30

改めてIPMNおよびIPNBの病態を学ぶ
座長
田尻 琢磨(東海大学医学部付属八王子病院 病理診断科)
大池 信之(昭和大学藤が丘病院 臨床病理診断科)
S12-1IPMNの疾患概念と分類
演者
山口  浩(埼玉医科大学医学部病理学)
S12-2IPMN症例の実際
演者
大森 優子(東北大学大学院医学系研究科病態病理学分野)
S12-3胆管内乳頭状腫瘍IPNBを理解する -概念、病態、分類-
演者
福村 由紀(順天堂大学医学部人体病理病態学講座)
S12-4細胞診におけるIPMNとIPNBの実際 -IPNBの細胞像を中心に-
演者
才荷  翼(東海大学医学部付属病院 病理検査技術科)

シンポジウム136月6日(日)8:30~10:30

胸部CT・胸腔鏡で所見の乏しい中皮腫の病態、治療および予後
座長
廣島 健三(千葉大学大学院医学研究院遺伝子生化学)
相田 真介(国際医療福祉大学三田病院)
S13-1早期悪性中皮腫手術症例の病理所見と予後
演者
桐村  進(東京医科歯科大学医学部附属病院)
S13-2Mesothelioma in situからびまん性胸膜悪性腫瘍へ増悪した1例
演者
南  優子(国立病院機構茨城東病院 胸部疾患・療育医療センター 病理診断科)
S13-3Mesothelioma in situの診断後14か月で浸潤性病変に進行し手術に至った一例
演者
由佐城太郎(国保直営総合病院君津中央病院 病理部 呼吸器外科)
S13-4当院における早期胸膜悪性中皮腫症例の検討(第2報)
演者
津浦 幸夫(横須賀共済病院 病理診断科)
S13-5両側胸膜生検が行われ、片側で早期中皮腫が同定できた1例
演者
神保 直江(神戸大学医学部附属病院 病理診断科)

シンポジウム146月6日(日)8:30~10:30

尿細胞診報告様式の統一に向けて
座長
白石 泰三(桑名市総合医療センター)
浅見 英一(がん・感染症センター都立駒込病院)
S14-1泌尿器細胞診報告様式は、統一よりもまず改変すべきである。
演者
下釜 達朗(製鉄記念八幡病院 病理診断科)
S14-2尿細胞診報告様式の統一に向けて ~検査センターの立場から
演者
池本 理恵(株式会社エスアールエル 福岡ラボラトリー)
S14-3尿細胞診における異型細胞の亜分類
演者
木下 勇一(和歌山県立医科大学附属病院 中央検査部病理診断部門)
S14-4新報告様式とThe Paris systemの比較から考える尿細胞診報告様式統一の可能性
演者
須貝 美佳(新潟大学医学部保健学科検査技術科学専攻)

細胞検査士会要望教育シンポジウム

肺癌細胞診(組織型推定を中心に)6月6日(日)15:20~17:20

座長
加藤 智美(埼玉医科大学国際医療センター 病理診断科)
加戸 伸明(東海大学医学部付属病院 病理検査技術科)
SYS-1肺腺癌と扁平上皮癌の細胞学的鑑別における構造所見の定義とアトラス
演者
羽場 礼次(香川大学医学部附属病院 病理診断科・病理部)
SYS-2呼吸器領域細胞診の組織型判定について(-細胞集塊と核所見-)
演者
竹中 明美(畿央大学臨床細胞学研修センター)
SYS-3呼吸器細胞診において腺癌との鑑別に難渋する反応性腺系異型細胞について
演者
梶尾 健太(大阪はびきの医療センター 病理診断科)

最優秀論文賞受賞講演

座長
前田 一郎(北里大学北里研究所病院 病理診断科)

最優秀論文賞受賞講演16月6日(日)13:20~14:20

日本における子宮頸部細胞診によって決定された異型腺細胞(AGC)の臨床病理学的特徴
演者
豊田 進司(奈良県総合医療センター 産婦人科)

最優秀論文賞受賞講演26月6日(日)14:20~15:20

子宮頸部細胞診におけるThinPrep Integrated Imagerの有用性について
演者
金田 敦代(大阪警察病院 病理科)

班研究報告6月5日(土)11:30~12:00

唾液腺細胞診ミラノシステムの有用性を検証する先駆的な多施設共同研究
座長
前田 一郎(北里大学北里研究所病院 病理診断科)
演者
樋口佳代子(沖縄協同病院 病理診断科)

ワークショップ

ワークショップ16月5日(土)10:30~12:00

細胞診ガイドラインに準拠した子宮内膜細胞診新報告様式の運用と問題点
座長
石谷  健(北里大学北里研究所病院 婦人科)
大塚 重則(医療法人藤和会藤間病院 病理検査)
WS1-1子宮内膜細胞診の臨床現場における運用
演者
黒川 哲司(福井大学医学部産科婦人科)
WS1-2記述式子宮内膜細胞診報告様式に対する提案 生物学的視点から
演者
柳井 広之(岡山大学病院 病理診断科)
WS1-3子宮内膜細胞診新報告様式(Yokohama System)の普及に向けて
演者
矢野 恵子(関西医療大学保健医療学部臨床検査学科)
WS1-4当院における記述式内膜細胞診報告様式の結果から見る問題点と今後の課題
演者
中村  豊(JA三重厚生連鈴鹿中央総合病院 病理診断科)

ワークショップ26月5日(土)10:30~12:00

呼吸器液状化検体細胞診の現状と更なる展望 -臨床とリサーチと-
座長
伊豫田 明(東邦大学外科学講座呼吸器外科分野)
大平 達夫(東京医科大学病院 呼吸器・甲状腺外科学分野)
WS2-1呼吸器液状化細胞診検体の有用性とその応用へ向けて
演者
阿部 香織(茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター臨床検査技術科病理)
WS2-2呼吸器細胞診検体の液状化処理と保存後遺伝子検索への有用性の検討
演者
垣花 昌俊(東京医科大学呼吸器・甲状腺外科学分野)
WS2-3電子カルテデータを併用した肺液状細胞診画像の診断支援に関する検討
演者
山田あゆみ(藤田医科大学医療科学部放射線学科)
WS2-4液状化検体細胞診保存液で固定した肺癌細胞から抽出したDNAの安定性について
演者
松尾由紀子(北里大学医学部呼吸器外科学)

ワークショップ36月5日(土)10:30~12:00

乳腺細胞診の可能性と将来展望 ~これからの乳癌診療にどのように活用するか~
座長
森谷 卓也(川崎医科大学病理学)
長嶋  健(千葉大学臓器制御外科)
WS3-1乳腺細胞診の可能性と将来展望 ~これからの乳癌治療にどのように活用するか~
演者
小穴 良保(北里大学北里研究所病院 病理診断科)
WS3-2乳腺細胞診LBC検体を使用した遺伝子パネル検査の有用性と適正検体選択の重要性
演者
赤羽 俊章(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科病理学分野)
WS3-3乳腺細胞診の可能性と将来展望:私の希望
演者
西村理恵子(名古屋医療センター 病理診断科)
WS3-4乳腺細胞診の可能性と将来展望
演者
三階 貴史(北里大学病院 乳腺・甲状腺外科/北里大学医学部乳腺・甲状腺外科学)
WS3-5当院における乳腺穿刺吸引細胞診施行例の現状分析と今後の展望
演者
遠藤 浩之(済生会新潟病院 病理診断科)

ワークショップ46月5日(土)10:30~12:00

次世代の細胞検査士に引き継ぎたい職人技
座長
石井 保吉(医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 臨床検査部細胞病理診断科)
平田 哲士(株式会社千葉細胞病理検査センター)
WS4-1千葉県がんセンターでの標本作製のWAZA(技)
演者
小高亜紀子(千葉県がんセンター 臨床病理部病理検査科)
WS4-2東北大学病院病理部の伝統を継承した細胞診標本作製法の実際
演者
菅原 隆譲(東北大学病院 病理部)
WS4-3セルブロック作製法の精度向上を目指して
演者
若林  良(公立昭和病院 臨床検査科)
WS4-4細胞診と各種技術を活用した遺伝子検査
演者
林田  涼(福岡大学筑紫病院 病理部)

ワークショップ56月5日(土)10:30~12:00

中皮腫の体腔液細胞診 -標本作製法による細胞所見の相違 シリーズⅡ-
座長
羽原 利幸(公立学校共済組合中国中央病院 臨床検査科)
阿部  仁(がん研究会有明病院臨床病理センター 細胞診断部)
WS5-1中皮腫診断におけるギムザ染色見方と捉え方
演者
畠   榮(神戸常盤大学保健科学部医療検査学科)
WS5-2セルブロックを用いた中皮腫鑑別診断の免疫細胞化学染色
演者
濱川 真治(公立昭和病院 臨床検査科/昭和大学医学部病理診断学講座)
WS5-3体腔液細胞診における従来法と溶血作用のあるLBC保存液の細胞像の違い
演者
鶴岡 慎悟(独立行政法人地域医療機能推進機構埼玉メディカルセンター 病理診断科)
WS5-4悪性中皮腫における標本作製法による免疫染色の相違と溶血剤の影響について
演者
金子 佳恵(広島大学病院 病理診断科)
WS5-5中皮腫の体腔液液細胞における標本作製法の違いによる細胞所見について
演者
片山 博徳(国際医療福祉大学成田保健医療学部医学検査学科)
WS5-6セルブロック作製における固定液/作製法が免疫染色と核酸に与える影響
演者
竹内 真央(奈良県立医科大学附属病院 病院病理部)

ワークショップ66月5日(土)10:30~12:00

これからのリンパ腫細胞診断に有用なツールは?
座長
塩沢 英輔(昭和大学臨床病理診断学)
大澤久美子(埼玉医科大学総合医療センター 病理部)
WS6-1FISH検査の有用性
演者
大澤久美子(埼玉医科大学総合医療センター 病理部)
WS6-2リンパ腫細胞診における補助診断 ~遺伝子再構成とFCM~
演者
江草侑厘安(岡山大学大学院保健学研究科病態情報科学)
WS6-3細胞診材料を用いた二重免疫染色によるリンパ腫診断の可能性
演者
佐々木陽介(昭和大学医学部臨床病理診断学講座)
WS6-4リンパ腫形態診断の基本とプローサイトメトリーの解析のポイント
演者
関  律子(久留米大学医学部内科学講座)

ワークショップ76月5日(土)14:50~16:20

甲状腺細胞診 日常遭遇する鑑別困難例
座長
亀山 香織(昭和大学横浜市北部病院 病理診断科)
中澤 匡男(東京女子医科大学八千代医療センター 病理診断科)
WS7-1橋本病とリンパ腫
演者
山谷 幸恵(福島県立医科大学医学部甲状腺内分泌学講座)
WS7-2腺腫様甲状腺腫と乳頭癌
演者
田村  恵(伊藤病院 臨床検査室)
WS7-3腺腫様甲状腺腫と濾胞性腫瘍の境界
演者
佐々木栄司(昭和大学横浜市北部病院 臨床病理検査部病理)
WS7-4甲状腺細胞診のLBC的アプローチ法
演者
鈴木 彩菜(隈病院 病理診断科)

ワークショップ86月5日(土)15:20~16:50

次世代の細胞検査士の教育と働き方
座長
伊藤  仁(東海大学医学部付属病院 診療技術部病理検査技術科)
古田 玲子(北里大学医療衛生学部臨床細胞学/北里大学大学院応用腫瘍病理学)
WS8-1細胞検査士の未来予想図 -すべては患者さんのために-
演者
古田 則行(がん研有明病院付設細胞検査士養成所)
WS8-2検診領域における次世代細胞検査士の役割について
演者
田路 英作(森ノ宮医療大学保健医療学部臨床検査学科)
WS8-3次世代の細胞検査士の働き方
演者
草苅 宏有(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 病理診断科)
WS8-4北里大学における次世代の細胞検査士教育
演者
西村由香里(北里大学医療衛生学部臨床細胞学/北里大学大学院医療系研究科応用腫瘍病理学)

ワークショップ96月6日(日)8:30~10:00

唾液腺細胞診断 -ミラノシステムの適用と解説-
座長
樋口佳代子(沖縄協同病院 病理診断科)
三宅 真司(東京医科大学病院 病理診断科)
WS9-1「唾液腺細胞診ミラノシステム」の概要の説明と運用上の留意点
演者
樋口佳代子(沖縄協同病院 病理診断科)
WS9-2ミラノシステムを用いた細胞診断の実例
演者
平田 幸也(琉球大学病院 病理部)
WS9-3唾液腺細胞診断 -ミラノシステムの適用と解説 -症例提示
演者
野上美和子(九州大学病院 病理診断科・病理部)
WS9-4口腔領域の唾液腺腫瘍
演者
坂本 真一(広島大学病院 口腔検査センター)
WS9-5唾液腺細胞診断ミラノシステムにおける補助診断の実践とその効果
演者
河原 明彦(久留米大学病院 病理診断科・病理部)

ワークショップ106月6日(日)9:10~10:40

癌遺伝子METを軸にした癌の制御モデル -日本ヒト細胞学会との共同企画-
座長
田中 尚武(千葉県がんセンター 診療部)
板持 広明(岩手医科大学臨床腫瘍科)
WS10-1METによる発がんと分子標的治療
演者
四ノ宮成祥(防衛医科大学校分子生体制御学講座)
WS10-2がん組織微小環境におけるHGF活性化とMETシグナル
演者
片岡 寛章(宮崎大学医学部病理学講座)
WS10-3血中循環腫瘍細胞捕捉チップ開発
演者
嶋田  裕(京都大学薬学研究科ナノバイオ医薬創成科学)
WS10-4MET遺伝子のコピー数異常を伴う患者由来子宮頸部明細胞癌オルガノイドの樹立
演者
丸  喜明(千葉県がんセンター研究所 発がん制御研究部)

ワークショップ116月6日(日)10:00~11:30

妊婦検診時の子宮頚癌検診のメリットと問題点 -特に採取器具の違いによる精度と副障害の現況
座長
田中 京子(東邦大学医療センター 大橋病院 婦人科)
碓井 宏和(千葉大学大学院医学研究院生殖医学講座)
WS11-1妊婦健診として行われる子宮頸がん検診の実際とその問題点について
演者
秋澤 叔香(東京女子医科大学産婦人科学講座)
WS11-2妊婦に対するCervexブラシを用いた子宮頸部細胞診は、腟内感染の原因となるか?
演者
石岡 伸一(札幌医科大学産婦人科)
WS11-3妊娠中の子宮頸部細胞診異常とHPV感染の関連に関する実態調査
演者
早田英二郎(東邦大学医学部産科婦人科学講座/日本産婦人科医会)
WS11-4単一施設での妊産婦の子宮頸部細胞診の採取器具についての検討
演者
丸山 康世(小田原市立病院 産婦人科)

ワークショップ126月6日(日)13:20~14:50

子宮内膜細胞診におけるLBCの普及とその問題点
座長
棟方  哲(市立函館病院 病理診断科)
小田 瑞恵(医療法人社団こころとからだの元氣プラザ 婦人科)
WS12-1LBC標本作製システムにおける標本品質から見た問題点
演者
則松 良明(愛媛県立医療技術大学保健科学部臨床検査学科生体情報学講座)
WS12-2子宮内膜LBCにおける検体適正基準とATEC症例を中心とした細胞像
演者
岡田 薫子(東京女子医科大学産婦人科学講座)
WS12-3子宮内膜LBCにおける画像解析の有用性
演者
渡邉  純(弘前大学大学院保健学研究科生体検査科学領域)
WS12-4BDシュアパス法での標本作製の注意点
演者
西川  武(奈良県立医科大学附属病院 病院病理部)
WS12-5子宮内膜LBC検体の有効利用 -固定液中浮遊塊から作製した組織診併用の意義-
演者
刀稱亀代志(静岡県立静岡がんセンター 病理診断科)

ワークショップ136月6日(日)13:20~14:50

骨軟部腫瘍の最新WHO分類における疾患概念の変化と細胞診
座長
元井  亨(がん・感染症センター都立駒込病院 病理科)
古田 則行(公益財団法人がん研有明病院付設細胞検査士養成所)
WS13-1骨軟部腫瘍における細胞診の可能性
演者
加藤 生真(横浜市立大学医学部分子病理学)
WS13-2脊索腫とその亜型
演者
牧瀬 尚大(東京大学大学院医学系研究科人体病理学教室)
WS13-3新WHO分類に対応できる骨軟部細胞診報告様式の提言 -紡錘形細胞腫瘍を例に-
演者
仲  正喜(九州大学病院 病理診断科・病理部)
WS13-4骨軟部腫瘍細胞診における鑑別疾患を挙げることを目的とした診断ツールとしての有用性
演者
菊地 良直(帝京大学医学部病理学講座)

ワークショップ146月6日(日)13:20~14:50

実践 口腔細胞診biginner's講座
座長
田中 陽一(東京歯科大学市川総合病院 臨床検査科病理)
才藤 純一(医療法人社団誠馨会誠馨会病理センター)
WS14-1従来法による口腔細胞診所見
演者
宇都宮忠彦(日本大学松戸歯学部病理学講座)
WS14-2口腔液状化検体細胞診(Cellprep)の3例
演者
橋本 和彦(東京歯科大学市川総合病院 病理)
WS14-3LBC(Sure PathTM)による口腔細胞診
演者
松坂 賢一(東京歯科大学病理学講座)
WS14-4口腔白色病変におけるThinPrep法の細胞像
演者
矢田 直美(九州歯科大学健康増進学講座口腔病態病理学)

スライドカンファレンス6月6日(日)13:20~15:20

座長
小笠原利忠(大久保病院 婦人科・細胞診断部)
川本 雅司(帝京大学医学部附属溝口病院 病理診断科)
小山 芳徳(医療法人鉄蕉会亀田総合病院 臨床検査室)
婦人科(子宮頚部)
出題者
近内 勝幸(神奈川県立がんセンター 婦人科)
回答者
東田 太郎(市立加西病院 産婦人科)
婦人科(子宮体部)
出題者
吉田志緒子(公益財団法人東京都予防医学協会 母子保健検査一科)
回答者
中村 純子(兵庫県医科大学病院病院 病理部)
甲状腺
出題者
千葉 知宏(公益財団法人がん研究会がん研究所 病理部)
回答者
大峯 広貴(日本医科大学千葉北総病院 病理診断科・病理部)
消化器
出題者
藤元 祐子(立川相互病院 病理診断科)
回答者
杉浦佳奈子(一般財団法人東京保健会 病体生理研究所)
出題者
佐藤 孝之(慶應義塾大学医学部病理学教室)
回答者
佐藤 秀太(長野赤十字病院 病理部)

特別企画 これだけは知っておきたい報告様式のポイント!

[Web 開催]6月18日(金)〜7月11日(日)

婦人科
子宮頸部(ベセスダ/扁平上皮系):核クロマチン濃染性の密な細胞集団の観察ポイント
出題者
外處 博子(ちば県民保健予防財団 検査部病理・細胞診断科)
子宮頸部(ベセスダ/腺系・その他):様々な子宮頸部腺系病変について
出題者
伊藤 崇彦(公益財団法人がん研究会有明病院臨床病理センター/細胞診断部)
子宮体部(LBC):記述式子宮内膜細胞診報告様式の運用を学ぶ
出題者
小椋 聖子(大阪府済生会野江病院 病理診断科)
子宮体部(記述式報告様式):判定基準と報告様式間の関係について
出題者
稲垣真智子(こころとからだの元氣プラザ 臨床検査部細胞病理診断科)
呼吸器
喀痰検診:肺がん検診喀痰細胞診の細胞判定のポイント
出題者
田口 明美(ちば県民保健予防財団 検査部病理・細胞診断科)
新報告様式:呼吸器領域の新判定区分の細胞像
出題者
柿沼 廣邦(熊本大学病院 病院病理部/医療技術部病理技術部門)
泌尿器
新報告様式2015:泌尿器細胞診報告様式2015の判定基準とそのポイント
出題者
三村 明弘(大阪労災病院 中央検査部)
パリシステム:泌尿器細胞診 The Paris System(TPS)についての解釈
出題者
角田 敏一(亀田総合病院 臨床検査室病理)
乳腺
乳腺取扱い規約:乳癌取扱い規約に準拠した細胞診報告様式とYOKOHAMA systemの相違点
出題者
阿部 英二(久留米大学医学部附属医療センター 臨床検査室病理)
甲状腺
甲状腺取扱い規約:ベセスダシステムとの相違
出題者
藤澤 俊道(伊藤病院 診療技術部臨床検査室)
口腔
ベセスダシステム:OG好性細胞主体の疾患およびLG好性細胞主体の疾患の鑑別
出題者
浮ヶ谷 匡恭(日本大学松戸歯学部 病理診断科)
唾液腺
ミラノシステム:唾液腺ミラノシステム報告様式のポイント
出題者
加藤  拓(成田富里徳洲会病院 病理診断科)
膵細胞診報告様式と判定
出題者
竹中 明美(畿央大学臨床細胞学研修センター)
体腔液
体腔液における細胞判定ポイント
出題者
渡具知 克(東海大学医学部付属八王子病院)
リンパ節
リンパ節における細胞判定のポイント
出題者
布瀬川卓也(群馬県立がんセンター)
WHO2020に沿った骨腫瘍の細胞判定のポイント
出題者
浅見 英一(がん・感染症センター都立駒込病院 病理科)
軟部
軟部腫瘍の細胞判定ポイント
出題者
棚田  諭(大阪国際がんセンター 臨床検査科病理・細胞診)

国際フォーラム(Global Asia Forum)

各国の細胞診事情―IAC 報告システムにも触れて
Cytology Reporting System in My Country
6月5日(土)15:20〜16:50

座長
長村 義之(日本鋼管病院 病院診断科)
小松 京子(つくば臨床検査教育・研究センター)
GAF-1Cytology Reporting System in Taiwan
演者
Chiung-Ru Lai(Attending Pathologist, Department of Pathology and Laboratory Medicine, Taipei Veterans General Hospital, Taiwan)
GAF-2Cytology reporting system in Thailand, 2021
演者
Kanyaprin Bhummichitra(Division of Anatomical Pathology, Suratthani Hospital, Thailand)
GAF-3Usage of Cytology in Cambodia ~through a case of sex cord tumor with annular tubules of the ovary~
演者
Mary Nheb(Department of Pathology, Calmette Hospital, Cambodia)
GAF-4Cytology Reporting System in China
演者
Ping Mei(Department of Pathology, Guangdong Provincial People's Hospital, China)
GAF-5The Early Detection Program of Cervical Cancer in Mongolia
演者
Sayamaa Lkhagvadorj(Department of Pathology and Forensic Medicine, School of Biomedicine, Mongolian National University of Medical Science / Department of Pathology, Mongolia-Japan Teaching Hospital, Mongolian National University of Medical Science, Mongolia)

医療安全セミナー6月5日(土)15:40〜16:40

細胞診と医療の質・安全を考える
座長
若狹 朋子(近畿大学奈良病院 病理診断科)
演者
小松 康宏(群馬大学大学院医学系研究科/医療の質・安全学会)

医療倫理セミナー6月6日(日)10:50~11:50

“COVID-19時代”の科学と政治
座長
井上  健(大阪市立総合医療センター 病理部・病理診断科)
演者
神里 達博(千葉大学大学院国際学術研究院国際教養学部)

細胞診専門医セミナー6月6日(日)15:20~17:20

日本専門医機構と細胞診専門医制度
座長
青木 大輔(慶應義塾大学医学部産婦人科学教室)
演者
植田 政嗣(畿央大学大学院健康科学研究科)

外部精度管理コントロールサーベイ・問題解説6月5日(土)13:20~14:50

“2020年度外部精度管理コントロールサーベイ結果と問題解説
座長
湊   宏(石川県立中央病院 病理診断科)
廣岡 保明(鳥取県立中央病院)
演者
豊田 進司(地方独立行政法人奈良県立病院機構奈良県総合医療センター 産婦人科)
棟方  哲(市立函館病院 病理診断科)
河原 邦光(地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪はびきの医療センター 病理診断科)
湊   宏(石川県立中央病院 病理診断科)

第8回子宮の日全国アクション-2021報告会6月5日(土)15:20〜16:50

座長
三宅 真司(細胞検査士会渉外委員会 東京医科大学病院 病理診断科)
今枝 義博(細胞検査士会がん検診委員会 藤田医科大学病院 病理部)
1.女性の声を反映したwithコロナの子宮頸がん検診のあり方
演者
宮城 悦子(横浜市立大学産婦人科)
2.更に歩みを止めない子宮頸がん検診の啓発活動
演者
渡部 享宏(NPO法人子宮頸がんを考える市民の会)
3.コロナ禍での群馬県細胞検査士会のLOVE49活動
演者
小野里香織(群馬大学医学部附属病院 病理部・病理診断科)
4.愛は子宮を救う ―コロナ禍での長野県細胞検査士会の活動―
演者
中村恵美子(南長野医療センター篠ノ井総合病院)

一般演題(口演)

地域推薦演題(示説)

一般演題(示説)

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー16月5日(土)12:10〜13:10

卵巣癌のHRD検査における検体の質と取り扱い~現状と課題~
座長
渡利 英道(北海道大学大学院医学研究院生殖・発達医学分野産婦人科学教室 教授)
演者
吉田  裕(国立がん研究センター中央病院 病理診断科 医長)
共催:アストラゼネカ株式会社

ランチョンセミナー26月5日(土)12:10〜13:10

肺がん治療における個別治療の現状と展望
座長
池田純一郎(千葉大学大学院医学研究院 診断病理学 教授)
演者
岡野 哲也(日本医科大学千葉北総病院 呼吸器内科 部長)
共催:中外製薬株式会社

ランチョンセミナー36月5日(土)12:10〜13:10

腹水細胞診から考える卵巣癌治療のトリアージ
座長
今野  良(自治医科大学附属さいたま医療センター 産婦人科 教授)
演者
高野 政志(防衛医科大学校産科婦人科学講座 教授)
共催:武田薬品工業株式会社

ランチョンセミナー46月5日(土)12:10〜13:10

がん手術を意識したTLHのアプローチと腹腔鏡下子宮体がん手術の現状
座長
金尾 祐之(がん研有明病院 婦人科 部長)
演者
本田 能久(東京ベイ・浦安市川医療センター 産婦人科 医長)
根津 幸穂(がん研有明病院 婦人科 副医長)
共催:コヴィディエンジャパン株式会社

ランチョンセミナー56月6日(日)12:10〜13:10

リアル標本道場第2回 〜術中迅速凍結標本のトラブル〜
座長
廣井 禎之(順天堂大学新学部開設準備室 教授)
大橋 隆治(日本医科大学大学院統御機構診断病理学 教授)
演者
坂谷 貴司(日本医科大学付属病院 病理診断科 教授)
青木 裕志(順天堂大学医学部附属練馬病院 病理診断科 課長補佐)
共催:サクラファインテックジャパン株式会社

ランチョンセミナー66月6日(日)12:10〜13:10

今すぐ実践できる病理検査の精度管理 ~検体採取から病理判定まで~
座長
森井 英一(大阪大学大学院医学系研究科病態病理学・病理診断科 教授)
演者
羽場 礼次(香川大学医学部附属病院 病理診断科・病理部 病院教授)
共催:MSD 株式会社

ランチョンセミナー76月6日(日)12:10〜13:10

婦人科手術 “New Deviceを考察する” 縫合糸とエネルギーデバイスの新たなる幕開け
座長
髙野 浩邦(東京慈恵会医科大学附属柏病院 産婦人科 教授)
演者
海野 洋一(松戸市立総合医療センター 産婦人科 部長)
竹中  慎(昭和大学産婦人科学講座/国立がん研究センター東病院 NEXT医療機器開発センター)
共催:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社

ランチョンセミナー86月6日(日)12:10〜13:10

子宮内膜細胞診におけるThinPrepの有用性
座長
矢納 研二(鈴鹿中央総合病院 産婦人科 部長)
演者
矢野 恵子(関西医療大学 保健医療学部臨床検査学科 教授)
共催:ホロジックジャパン株式会社

ランチョンセミナー96月6日(日)12:10〜13:10

口腔細胞診の診断ポイントとLBC の有用性
座長
田中 陽一(東京歯科大学市川総合病院 臨床検査科病理 客員教授)
演者
橋本 和彦(東京歯科大学市川総合病院 臨床検査科病理 講師)
共催:ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社
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